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【構築記事】鬼羽リザXとその仲間たち【シーズン2】

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ちゃんとした構築記事を書きたかったので投稿しました。トレーナーズカードは最初はサイトにある既存のものを使うつもりでしたが、どうもそのサイトが見つからなかったため自分で描きました。まあ僕は一流アーティストなのでどんな絵が描いてあるかはすぐわかるでしょう。

 

 この構築を作った理由は、「鬼羽リザXってなんか意表がつけて強そう」という非常に頭の悪そうなものであった。鬼羽リザX自体は割りと有名な型だが、リザのメガ進化がX・Y両方あって、さらにXの中でも竜舞やニトロ剣舞などの型があり、どれも強力なため鬼羽の影が薄いため、それに漬け込もうというものである。多分。

以下は構築の個別紹介である。

 

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リザードンリザードナイトX

努力値:236-0-20-0-0-252(陽気)

実数値:183-150-134-×-105-167

技:ニトロチャージ/ドラゴンクロー/鬼火/羽休め

構築の原点。言う必要はないと思うがトレーナーズカードでいうところの左上のイラストである。

最初は最速ミミッキュ抜きで、それならついでに最速サザンも抜こうとなり、最終的に最速でいいや、となった。同速にリザ/ウルガ/ガルなどがいるため最速の価値は十分だろう。本当はA200ガブの地震を耐えるまでHBを振りたかったが、努力値がそこまで余っておらず、仕方ないのでA182ガブの地震耐えまで振った。準速ガブは抜けているし大丈夫だと信じたい。

先発でよくありがちなリザ-ガブ対面を誤魔化す。というのもこの手のガブはステロを撒きに来たものであり、メガ進化せずに交代してしまうとステロダメージが痛く、サイクルで役立たずになってしまうのである。そこで、先発対面で鬼火をうち、メガ進化を済ませつつ交代先の負荷を軽くしたり、羽休めとあわせて粘り勝とうというのがこの型の特徴である。

ちなみに役割は打点の乏しい電気(ボルトロス/ヒートロトムなど)・鋼(ハッサム/ナットレイなど)・ウルガモスあたりであり、ガブに後だしができるわけではない。ガブを受けるポケモンは別に用意する必要がある。

ドラクロの枠は地震を採用する人もいるが、筆者は一致技の範囲を広げられる方が強いと思っているためドラクロ派である。 

 

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 クレセリアゴツゴツメット

努力値:252-0-252-0-0-4(図太い)

実数値:227-×-189-95-150-106

技:サイコキネシス/三日月の舞/毒毒/月の光

言うまでもないが、トレーナーズカードでいうところの真ん中の上。

ガブリアス、というかほとんどの物理アタッカーを任せられた物理受け。7世代で本格的に使ったが、特殊耐久も高いため物理受けとは全く関係ないことをさせられるほど強い。高種族値ポケの強さを改めて実感した。

クレセはなんか1ウェポンの方が強いらしいためそうしてみたが、ダメージソースとなる毒毒、受けとして再起動させる月の光、再展開で動きの幅を増やせる三日月の舞と切れる技がなかった。1ウェポンは冷凍ビームもありえるが、筆者は一致技の範囲を広げられる(というか1ウェポンだと一致技もクソもないが)方が強いと思っているためサイコキ派である。リザの時も似たようなことを言っているのは気のせいである。

 

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 ナットレイ@食べ残し

努力値:252-52-52-0-148-0(生意気)

実数値:181-121-158-×-170-22

技:パワーウィップ/ジャイロボール/宿り木の種/守る

トレーナーズカードのどれとかもう言わなくてもいいよね。

フェアリータイプや水タイプの相手をさせる。

環境に特殊方面の役割対象が多そうだと思ったため、物理耐久を+1メガギャラの地震2耐え、火力を素ギャラパワーウィップで確2まで振ってあとは全部特殊耐久にまわした。眼鏡テテフの気合球を耐えるまでHDに振りたかったが不可能であった。テテフってヤバイ(小並感)。

実際にPGLを覗いてみると案外役割が特殊に偏ってない気がした。今の調整だと噛み砕くメガギャラが怪しいためもう少し物理耐久に割いてもよかったと思う。一応、テテフのサイコキ+Zサイコキ(D-1)を耐えた/後だししてきためざ炎ジバコを宿守で突破した(磁力で逃げられなかった)などがあったため、全くの無駄調整ではなかった。というか調整指標がそのまま活きることは少ない。

テテフは普通に落っことすことも多く、レヒレには挑発を打たれることが往々にしてあったため思ったより宿り木を打った場面は少なかった。

 

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アシレーヌ@オボンの実

 努力値:84-0-252-172-0-0(控えめ) 

 実数値:166-84-126-184-136-80

技:泡沫のアリア/ムーンフォース/アクアジェット/滅びの歌

筆者が過去に某青いサイトに投稿したものである。ここまででサザンドラ/ヒードランあたりが死ぬほど重かったため採用した。あとは個人的に苦手なバトン展開や憎たらしいオニゴーリへの対策となる。ちなみにこの構築を使っていてオニゴーリにあたったことは1度もない。

詳しいことはリンク先を見てほしい。S1に書いたため多少変なところがあるかもしれないが大丈夫だろ(適当)

 

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ガブリアス@拘りスカーフ

努力値:0-252-0-0-4-252(意地っ張り)

実数値:183-200-115-×-106-154

技:逆鱗/地震/ストーンエッジ/毒づき

電気無効枠/高速アタッカーが欲しかったため採用。メジャーな型であるため特に言うことはないが、あえて言うなら毒づきの枠を炎の牙に変えたかったがテッカグヤがS1ほど多くなかったのと、正直覚えさせるのがめんどくさかったという理由で毒づきのまま使った。あえて言うようなことでもなかった。

ちなみにこいつも青いサイトに投稿したが、テンプレなので特にリンクを貼る意味を感じないのと、アシレーヌのリンクから比較的簡単にアクセスできることからここには載せない。リンクを載せるのは面倒くさいのである。

 

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テッカグヤ@飛行Z

努力値:252-0-4-252-0-0(控えめ)

実数値:204-×-124-174-121-81

技:ラスターカノン/エアスラッシュ/火炎放射/目覚めるパワー氷

ボーマンダに役割を持てるポケモンが欲しかったため採用した。最初はギルガルドだったのだが身代わりマンダに安定しなさそうだったためこいつに変えた。別に身代わりマンダにあたったわけではない。

どうせならH奇数調整しろよとの声が聞こえてきそうだが努力値を変えるのが面倒なのでこのままほったらかした。

飛行ZはZ枠が余ったというただそれだけの理由で持たせた。意表が突けてなかなか楽しかったがメガフシギバナに撃って耐えられた時はもう唖然とするしかなかった。

もともと対ボーマンダのためだけのポケモンだったが、それ以外でも選出機会が多かったあたり流石テッカグヤといったところである。多分もうこいつなしでは構築組めない。

 

この構築を使ったのは1850くらいからで、差は150程度であるが一応2000を到達することができた(以下画像参照)。 

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ポケモンのレベルを50に止めておく人からすればこの画像に違和感を覚えるかもしれないが、ポケモンリーグを周回していると止めるのが面倒くさいためこうなっている。そのため筆者はバトルビデオの模擬戦で実数値を確認している。どっちの方が面倒かは不毛すぎるためここでは考察しない。

 

次構築記事を書くときは既存のトレーナーズカードを使えるのでしょうか。